二次創作の部屋

引っ越した先で黙々と話を書くのみ

クラウド・ストライフ 2

 クラウド「帰ったらティファたちに見せてやろ。…と、写真撮影はこのくらいにして。」

彼は、ひとまず食事にすることにした。現在朝7時。腹ごしらえをするのがここは得策。…それぐらい食べないと今日からハードなスケジュールというのに体力が切れること間違いなしだ。せっかく喫茶店もあることだ、どうやらもう開店している時間らしいので早速行こう。

 

が、悲しいことにそれが一旦できなくなってしまうことになる。その喫茶店から悲鳴が聞こえてきたのだ。

 喫茶店のマスター「うわ、うわぁあ!来るんじゃない化け物!」

クラウドは、その叫び声を聞いて、急いで喫茶店の中に入ってみると黒い影のようなものが喫茶店の中で暴れまわっていたのだ!

 クラウド【まさか!もうこんなところまで!宇和島と橿原が言っていた依頼内容を早速かたず蹴ることになるな!】

 

クラウドは、時空省職員である上記二名と、とある人物からの依頼で、この冬木市にやってきたのだが、その依頼内容の一つと早速出逢うことになってしまった。

 マスター「たっ、たすけてくれぇ!お、俺はまだ死にたくないいい!」

黒い影は、何やら黒光りする弾を発射しながらマスターを襲っているようだ。その一発が彼目掛けて飛んできたのだが、間一髪でクラウド愛用の巨大な剣を縦にすることで防御することに成功した。